2007年12月28日

カネノナルキ

 最近仕事も落ちついてきて、年末ということもあり、家の掃除やら修理やらなんやかんやで、こき使われています。
 そこでカネノナルキの鉢を動かして欲しいと言われ、動かしているときに、何でカネノナルキっていうんやろ?と思い調べました。
 カネノナルキ(金のなる木)とは、ベンケイソウ科の多肉植物の一種。学名Crassula ovata(シノニムC. portulacea)。
 オウゴンカゲツ(黄金花月)、カゲツ(花月、クラッスラ・ポルトゥラケア)ともいう。
 和名はフチベニベンケイともいう。
 原産地は南アフリカ。低木で葉は多肉質、葉に斑の入る種類もある。開花期は冬である。
 英語ではdollar plantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。日本では昭和初期に渡来し、五円硬貨を若枝の葉柄に通して育て、硬貨がなったように見せかけられたため、「金のなる木」や「成金草」と俗称される。
 丈夫な観葉植物としてよく栽培されている。繁殖は挿し木による。(Wikipedia参照)
 とありました。ようは形が似てるから。ということみたいですね。勝手なイメージで「この木を置いておくとお金が寄ってくる。」とか思ってました。
 硬貨に形が似ているか?と聞かれるとそうでも無い気がしますし、ただの俗称と思ってるほうがいいんですかね。日本人は無神論者の割りに迷信とか好きですから、こういうのが広まってるんでしょうか。
ラベル:植物
posted by かんちっと at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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