2011年06月27日

久しぶりに

 今日久しぶりにタイに来ました。
 なんというか懐かしいというか…今回の宿泊先が今まで棲んだことがない地域なので、ちょっと新鮮な感じですね。

 天気もそんなにひどくなく、渋滞はしてましたが、以前と比べればたいしたこともなかったので。

 それにしても疲れた。家を出てから宿泊先までちょうど13時間…
 
 なんだかんだで遠いもんですね。
ラベル:バンコク タイ
posted by かんちっと at 23:52| バンコク ☁| Comment(0) | 生活世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

いつのまにか…

いつのまにか夏になってます。

雨が降るらしいけど、いっこうにそんな気配はありません。

初夏を通り越して、真夏という感じでしょうか。

もうすぐタイで選挙があります。動向が気になるところではあるんですけど、いいようになってくれればいいな…
ラベル:初夏
posted by かんちっと at 02:48| バンコク ☁| Comment(0) | 気象情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

右手の優越

アインシュタイン、モーツアルト、アル・カポネ、大鵬、ビル・ゲイツ、ウイリアム王子の共通点は何でしょう?

答えは、左利きだということ。
ドイツ人のおよそ15〜20%が、左利きだというデータもあるんだそうです。日本人は右利きが多いです。

日本人は、かつては左利き人間に対してネガティブな先入観をもっていました。「左利きは早死にする。」とかどこかの地方で聞いたことがあります。最近まで陰口がささやかれていた時代でした。
左利きであることが、その人の弱点、さらには病気であるかのような認識を持つ者も少なくなかったようです。

昔からの習慣で日本では、左利きを右利きに矯正するのが常でした。最近の研究ではもともと人間は左利きなんだそうです。しかし伝統的に日本では右利き用に物や制度が優先されているから、右利きに矯正をしていた。それで左利きの人を見ると躾がなっていない。という系譜になるんだそうです。
インドを筆頭になんかは握手は右手ですから、国際社会の場でも握手は右手と決まっているようです。

ある新聞の記事では、「学校でも職場でも、自分が好む利き腕で作業する自由があります。かつて、右利きへの強制矯正を試みていた学校でも、右利きの生徒と左利きの生徒が隣同士に座る際は、互いの肘が邪魔にならぬよう、右利きの生徒を右側に、左利きの生徒を左に座らせる配慮を見せるほど寛大になっています。」とのこと。
いろんなところに気を遣っているのが分かります。

右手の優越―宗教的両極性の研究 (ちくま学芸文庫) [文庫] / ロベール エルツ (著); ...このような文献もありますので、ご興味のあるかたは…
ラベル:右利き 左利き
posted by かんちっと at 23:47| バンコク ☁| Comment(0) | 文化人類学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。