2011年10月22日

バンコク中心部で初浸水

とうとうバンコク都内で浸水しはじめたみたいですね。やっぱりチャオプラヤー川付近。これからどうなるんでしょうか?

タイの首都バンコクで22日午後4時(日本時間同日午後6時)ごろ、都心部を流れるチャオプラヤ川の周囲に築かれた土のうの堤防が一部決壊し、周辺が約1メートル〜40センチの高さまで浸水した。
今回の洪水で首都中心部の浸水は初めて。この浸水でチャオプラヤ川流域13地区の住民に避難準備勧告が出た。バンコクの知事は、政府の洪水対策センターのあるドンムアン空港(国内線)への浸水について「時間の問題」と語った。というかもうそれごころの話じゃないような気もしますね。

被害にあった首都南西部のドゥシット地区では、商店街の交差点に高さ2メートルの土のうが築かれ、腰の高さまで達した水を食い止めていた。しかし、周辺ではあちこちから水が湧いてくるように流れ出ている。

一方、堤防決壊前、インラック首相は毎週恒例のテレビ演説で、首相に災害対策の最高権限を与える災害防止法を21日に発令したことも明らかにした。また、首相は、被災地の大部分から水が引くまで今後4〜6週間かかるとの見通しを示した。28〜30日は満潮で海面の水位が上昇する。

というニュースがありましたが、結局浸水対策は空振りだったみたいですね。
これだけの大水害だとこれからのタイの経済の打撃も大きそうですね。
posted by かんちっと at 23:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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