2010年08月15日

ルービックキューブ

今日こんな記事を見つけました。

立方体のパズル「ルービックキューブ」は、どんな状態からでも20手以内で各面の色を全部そろえられることを証明したと、米カリフォルニア州のプログラマー、トマス・ロキッキさんら米独4人の研究チームが15日までに発表した。この最善の回し方を選択し続けた場合にどうしても必要な手数は「神の数字」と呼ばれ、長年数学の研究対象とされてきたが、コンピューターによる解析で決着したという。
 ルービックキューブは1面が縦横各3列で6面あり、色の組み合わせは計約4325京(けい=兆の上のけた)パターンある。研究チームは、できるだけ簡略な計算方法を開発。メンバーの1人の勤務先であるインターネット検索大手グーグルの協力を得て、コンピューターで実質的に全パターンの計算を行った。
 ルービックキューブは1974年、ハンガリーの建築学者が発明し、80年代初めに世界的大ブームとなった。研究チームによると、神の数字は81年には52回だったが、研究が進んで更新が重ねられてきた。最低でも手数が20回必要なパターンは15年前に見つかっていたという。 

時事通信の記事です。

数学者が研究対象にしていたというところに驚きました。

それに20手いないにそろう…
PCでそんな研究が出来るんだって感心しきりでした。

これが学問上どのようなことに役立てられるのか数学が専門じゃないので分かりませんが、とりあえずすごいことってことぐらいは分かります。

一回も完成したことがないから、一回ぐらい完成させてみたいもんです。


posted by かんちっと at 23:51| バンコク ☁| Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれは



痛くなるから

キライ(怒)
Posted by 57 at 2010年08月17日 22:39
頭は痛くはならないけど、俺もできないから好きじゃない…

だからPCで出来ることがすごいと思ったんですよ。
Posted by かんちっと at 2010年08月17日 22:59
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