2011年08月09日

インラック氏が初の女性首相に 新政権発足へ

タイ国会は5日、7月の総選挙で圧勝したタクシン元首相派「タイ貢献党」のインラック・シナワット氏(44)をタイ初の女性首相に選出しました。一ヶ月ほどかけて各選挙区が不正がなかったかを審議して、この時期に当選者が確定しおわったということになります。新首相のインラック氏は組閣に着手し、来週に08年12月以来2年8カ月ぶりのタクシン派政権が正式発足することになります。

兄のタクシン・シナワット元首相に対しては、恩赦は行わないことを名言しています。

新首相は06年のクーデターで政権を追われ国外滞在中のタクシン元首相(62)の実の妹。ある専門家と話をしているときに、政治家経験の無い人がいきなり首相をしますかね?という話をしたときにその人は、別に選挙でタイ国民が選んだんだからいいんじゃないか?ということでした。

確かに民主主義ってそういうもんかと思い、これからなるようになるんだろうって感じです。

総選挙では北部、東北部農民を中心とした強固なタクシン氏支持層に加え、初の女性首相候補となったインラック氏個人への中間層の支持も追い風となって、貢献党が下院定数500の半数を大きく上回る265議席を獲得。少数5政党と連立を組み、下院で300議席確保しています。ちなみに反タクシンの「民主党」は159議席にとどまった。アピシット党首も責任をとってやめるとかなんとか…

これで政権も安定してくれるといいんですけど、どうなるんでしょうかね〜

posted by かんちっと at 23:22| バンコク ☔| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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