2010年03月18日

山折先生とマタイさん

 最近毎日新聞にワンガリー・マタイさんの対談の記事が載っている。
 今日は宗教学者の山折哲雄先生とだった。
 対談のテーマは「宗教と自然の共生を」という難しいテーマ。
 読んでいてなんとなく分かるけど、難しいんちゃう?と内心思ってしまうものでした。ま〜テーマが大きすぎてどうにかなるもんでもないか。という感じで読んでいると山折先生がガンジーの

"There is enought for everybody's need but not enought for everybody's greed"「足を知る時この世は天国、足を知らざる時この世は地獄」と解釈し、ガンジーの生き方を通して、人類の共生の作法を説明をしていました。
 ガンジーの生き方(ここでは非暴力を強調して)から学ぶことで平和な世界になっていくんだとか。
 スケールが大きすぎて理解が難しいですが、平和ならいいか。アホな結論に落ち着きました。
 

聖と俗のインド―現代によみがえるガンディー (レグルス文庫)

聖と俗のインド―現代によみがえるガンディー (レグルス文庫)

  • 作者: 山折 哲雄
  • 出版社/メーカー: 第三文明社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 新書



posted by かんちっと at 01:11| バンコク ☁| Comment(0) | 共生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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